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2008年5月

大プラ

20080523_ikeda2c  「大プラ」は「大阪プラネタリウム連絡会」の略で、大阪の名前は付いていますが、大阪、兵庫、京都のプラネタリウム担当者が情報交換をする場で、学術的な発表などは多分?ない?連絡会議です。もちろん?私は仕事で参加しているのですが、担当者としての人のつながりは、仕事を超えて!つながっていると思っています。

 この写真は、先日、5月23日に大阪の北、池田市五月山で行われたときの記念写真です。

 ここのプラネタリウムは小さいですが、担当のFさんが創意工夫の元にユニークなプラネタリウム投映をされていました。

 ここのプラネタリウムは、7月から、指定管理者制度により管理者、投映者が変わることになり、Fさんとの最後?の会議になりました。

 Fさんは、冷却CCDでの天体撮影もされておられますので、また星の世界でお会いするかも・・・ちょっと”うるる”とくる会議でした・・・ではまた・・・(^o^;/~

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木星 2008/05/28(JST)

Kmj2008052718h21mut  薄雲があって透明度が悪いものの良く晴れました。

 シーイングも前半はまずまずでしたが、夜明けに近づいて一気に悪くなっていきました。

 大赤斑、中赤斑、小赤斑と揃っています。ちょっと左に寄っているのが残念ですが・・・もっと早起きをしないといけなくなってきました。Kmj200805271to7

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

  右画像クリック→

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木星 2008/05/27(JST)

Kmj2008052618h20mut  薄雲が多くて透明度が悪いものの、シーイングはまずまず。でも、低層の気流が木星を揺らしています。

 大赤斑から前方にあたる位置で、SEB(上部の縞)に白斑があり活動が続いていて複雑そうな様子ですが、やっぱり?解像はできません。

 しかし、今シーズンの赤道帯は、大きく濃い青色のフェストーンが見られないので、何かもの足りませんね!

20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

 木星撮影が終わって、月が見えているので同じ撮影装置で、ちょっと写してみました。

 カッシーニクレーターですが、も一つうまく写りませんね・・・月は難しい!

Cassini20080526 久しぶりの月でした。

20cm Dall-Kirkham DMK21AF04

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木星の特異日 2008/05/23(JST)

Kmj2008052219h22mut  木星の特異日と言うのは木星に変化があるわけではありません。

 実は2006年から、この5月23日に撮影した木星は、シーイングも良く、大赤斑もあって、年間のベストを続けているのです。

 そして今年は3回目なのです。2度あることは3度ある!そのままでした。

 今日のシーイングは最良とは言えませんが、それでも今シーズンでは最良の部に入ります。ちょっとブヨブヨしていたのが残念でしたが・・・

 午前2時ごろに1度目が覚めたのですが、曇っており、もう一寝入りすると、午前4時!黄色い月が輝いていました。

 慌てて撮影しましたが、大赤斑が左に寄ってしまって、ちょっと残念でした。

 でも、やっぱり特異日でした。

20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

追記:人間の記憶というのは曖昧なもので、過去データを良く見ると、2006年は5月21日(JST&UT)でした。JSTで2日のズレ、UTで1日のズレがありました・・・m(_ _)m

 2006年と2007年の画像はここにあります。

 まあ、言い訳ではないですが、私流に誤差の範囲内と言うことでご容赦ください。

 ともかく、5月にはシーイングの良い日があることを、念頭に置いて・・・続けることにしましょう。

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木星 2008/05/22(JST)

Kmj20080522ut34p48  天気予報で今夜はずーっと晴でしたが、夕方から雲は多くなり星は見えなくなっていました。

 ただ気象衛星の映像では雲は厚くなく、うまく行けば雲間から見えそうでした。

 午前2時ごろ目が覚めて、空を見ると、薄雲をかぶってぼやけた黄色い月が、南天の超?低空に見えていました。木星も何とか見えていましたので撮影に入りました。

 眼視でのシーイングは良かったのですが、撮影モニター上で見る木星は、ぼやけている時間が長く、露光が倍かかっていることもあって、ややキレのない像になってしまいました。

 2枚の画像で作ったアニメですが、66%に縮小しています。

 最近、普通?(ビジネス用?)のノートパソコンで自作の揺れる木星アニメ画像を見ると、特にフルサイズでは表示が間に合わず、上下に2~3分割され、遅れて表示されます。何ともねじれた木星アニメになってしまい、どうもいけません。アニメ表示の速いノートパソコンが普及することを祈ります・・・(笑)

20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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木星 2008/05/21(JST)

Kmj2008052019h26mut  もう少しで青空になるところでした。ギリギリに目が覚めると午前4時を回っていました。

 昼間は台風の影響からか風も強く、なかなか晴れなかったのですが、夕方から晴れはじめ、夜は穏やかな晴になりました。すかっとは晴れず、やや眠たい晴れ方です。

 シーイングはまずまずで、木星の揺れは少なく5月18日よりもやや良かったようです。

 時間がなくて、3セットしか撮影できませんでしたが、またアニメにしてみました。

Kmj20080520ut1to3 ←クリックしてみてください。

20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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木星 2008/05/18(JST)

Kmj2008051719h11mut  ようやく大赤斑を中央で捉えることができました。

 ただ、危うく寝過ごすところで、撮影に入れた時は午前4時をまわっていましたから、間一髪のセーフでした。すでに薄明は始まっていて、余裕のないセッティングは途中で記録用ハードディスクが満杯になり、慌てて要らないファイルを削除するなど、落ち着きのない40分ほどでした。

 透明度は悪いものの、何とか1/30秒露光(DMK)が確保できましたが、超アンダー露光になりました。

 中層の気流が、前2日と違って東風に変わり、木星が結構揺れていましたが、あまりボケない瞬間もあり、そこそこのデティールを撮影することができました。

 衛星イオ本体と影が木星面を通過中です。衛星本体は模様に埋もれそうで、これかなと思うぐらいですが、影の方は、はっきりとした?楕円形に写っている。

Kmj2008051719h11mutiosh 今までも衛星の影を撮影したことがありますが、綺麗な楕円形に写すことができたことは、あまり記憶にありません。それは、衝から離れたときにあまり撮影しなかったことと、解像度が低かったことによるかも知れません。

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

Kmj20080517ut1to8  撮影フルサイズのアニメです。8枚の画像をアニメ化しています。相変わらず酔いそうですがお許しください。

 ぼやけた画像もありますので、美しさに欠けますが、衛星イオ本体と影が木星本体の模様と違う速度で動いているのが良く分かります。

 イオ本体を見つめていると何となく球形に見えて来るような気がしますが、ひいき目でしょうか?

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木星 2008/05/17(JST)

Kmj2008051618h54mut  今日もシーイングはまずまずですが、透明度が悪く、木星以外の星が見えません。

 普段の倍以上の露光が必要で、撮影フレーム数も半分になってしまいました。

 南赤道縞北 (SEBn 上の太い2重構造の縞の下側) が随分と凸凹に入り組んでいます。これからもっと大きく変化するのでしょうか?

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

  2コマしかないアニメです。動かしていると、やっぱりアラが目立ちませんね!?(笑)

Kmj2008051613448 木星の南中が午前4時ごろになり、もっと早くから撮影可能時間帯にはいるのですが、目が覚めません。まあ、無理せず続けます。

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小赤斑と大赤斑 2008/05/16(JST)

Kmj2008051518h35mut  久しぶりに良いシーイングになりました。ただこのショットの後は、薄雲が来てシーイングも悪化していきましたので、まともな?画像はこれだけです。

 大赤斑が左上に見えていますが、その右側にある小さな楕円形(眼の形)のものが良く見るとオレンジ色に見えています。

 この小赤斑は、これから大赤斑に近づいていくのですが、その上を通過するのか、大赤斑に取り込まれてしまうのか、はたまた後退して離れていくのか・・・今年一番の惑星イベント?かも知れません。

 詳しくは月惑星研究会の「レポート」をご覧ください。

 大赤斑ジュニア(永続白斑BA)は、大赤斑の右上にあるのですが、ちょっと赤みが少ないようです。小赤斑と大赤斑ジュニアは別のものですが、赤っぽくなるのは同じ理由があるのでしょうか?

 私の眼視では、この小赤斑は良く見えません。高解像の撮影で何とか分かりますが、追い続けるには良好なシーイングが必要です。

Kmj200805151248  上記のショットの前に撮影したものが、まずまずの画像でした。上記の画像と合わせて2画像による揺れるアニメ?を作りました。元画像より66%の縮小です。クリックしても大きくなりません。

20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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木星 2008/05/15(JST)

Kmj2008051419h02mut  久しぶりに晴れました。

 台風2号の通過や、前夜は雷と大雨警報が出る、超不安定天候でしたが、今日は穏やかそうに晴れました。

 しかし、高層には強い西風(ジェット気流?)が吹き木星のリムがぼやけたままで、ピントを合わせるのが厄介でした。ただ、気流の方向と木星の縞の方向がほぼ揃っていたためか、縞のコントラストでピント合わせをすることができました。

 天気予報では晴れが続きそうですが、高層の気流は収まるでしょうか?いや、収まって欲しいものです。

Kmj200805141to448_2 4ショットの画像をアニメにしましたが、1画像だけが何とかまずまずの写りですが、後の3画像は大きくボケています。

 撮影サイズから66%に縮小しています。クリックしても大きくなりません。

20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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ステライメージ ver.6

Dsc_1463cut100 アストロアーツ社の天体画像処理ソフトがバージョン6になりました。

 アナウンスでは、惑星の画像処理に関するものの更新!が出ていなかったので、ちょっと心配だったのですが・・・自分が惑星用に使っているところだけを確かめてみました。

 私が主に使っているのは、なんと言っても最大エントロピー画像復元処理ですが、ある意味単純計算?ですから、あまり変化があるとは思いません(劇的に速くなるとか!)。

 結果は、なっ、なんと遅くなっていました!ほんの僅かですが・・・

 私のよく使うとある数値での最大エントロピー処理時間です。

  ステライメージ6=19秒00

  ステライメージ5=16秒30

 他の数値でも、1割から2割ほど遅くなっていました。ちょっとがっかりでした。

 最大エントロピー処理の後に使う、「シャープ」「標準」を使ってみると、「強さ」のところで、ver.5では最大「5」までしか入らなかったのが、ver.6では、直接数字を入れるか、数値変更ボタンを使うと最大値「20」まで上げることができました(スライダーでは5まで)。これは使い道がありそうです!!!!

 ステライメージの動画コンポジット(スタック)は、ver.5から増えた機能ですが、処理が遅かったため、実質的に使ったことはなかったのですが、これも処理時間を確かめてみました。

 DFK21AF04で撮影したカラーAVIファイルで、640×480ピクセル(VGA)で659フレームあります。

 ver.5 評価=2分21秒、重心コンポジット=4分43秒、合計7分4秒

 ver.6 評価=4分15秒、重心コンポジット=3分20秒、合計7分35秒

 合計処理時間はあまり変わらない(若干遅くなっている)が、評価とコンポジット時間の振り分けが、大きく変わっているので、何らかの見直しがされたものと思います。

 ちなみに、レジスタックス4で処理をしてみると、

 アライメント=1分14秒、参照画像作り=19秒5、適正化(3回繰り返している)とスタック=4分6秒、合計=5分39秒5

 と、劇的な差はないが、やはり、レジスタックス4が速い!

 ただ、上記はノートパソコンで比較しているのですが、私のデスクトップパソコンは、パソコンの具合が悪いのか、ダイレクトXが壊れているのか?、AVIファイルをステライメージ側からコントロールできない状態で、使えていないのです。これはver.5もver.6も同じですから・・・私のパソコンがおかしいのでしょう????・・・

 何はともあれ、高速パソコンが欲しい・・・(^o^;/~

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ノートパソコン

Dsc_1476kai100 このノートパソコンは、2003年にPHILIPS ToUcam PROのウエブカムによる惑星撮影に使うために購入してから6年目を迎えています。

 CPUはモバイルアスロン2200+、メモリ256+512MB、ハードディスク30GBで、当時としてはまずまずの速度でした。もちろん仕事にも使っていて十分でした。強いて問題と言えば、液晶が擬似フルカラーのため、惑星の最終画像処理には使えなかったことと、CDドライブがCD-ROMの読みとり専用だったことです。

Dsc_1467cut100  また、天文同好会の例会などではパワーポイントによるプレゼン発表にも使用していたのですが、最近はビデオ画像をDVDディスクで持ち込んでくる人もあり、時代に遅れになりつつありました。

 新しいノートパソコンを購入すれば一番良いのですが、資金力の無さから延命措置のみを行うことにしました。

 一つは、ハードディスクを30GBから160GBへ、CDドライブをDVDの読み書きができるスーパーマルチドライブへ交換することにしました。

Dsc_1480kai100  雑誌などで事前調べを行いましたが、我がノートパソコンそのものの型は例がなかったので、自分で判断して進めるしかありません。

 160GBのハードディスクは、¥7K台、ノート用の薄型スーパーマルチドライブは¥6K台と思っていた以上に値が下がっていました。

 取り外しにたくさんのネジなどを外さないといけないかと思っていたのですが、ノートパソコンの裏のDVD、HDそれぞれ2本のネジを外せば良いことが分かりました(固定ネジなどは別途ありましたが)。

 ハードディスクは、リカバリーCD-ROMからインストールし、後で別のパソコンで、元のHDから新HDに上書きコピーをすると、ほぼ全てのソフトをそのまま使用することができました(本来は丸ごとコピーソフトを使用しないと一部のデーターがコピーされないのですが・・・)。

 DVDドライブは差し替えるだけでWindowsXPが認識し、何の問題もありませんでした。

 処理能力が上がったわけではありませんが、もう少しこのノートパソコンを使っていきます。

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木星 2008/05/07(JST)

Kmj2008050619h03mut  久しぶりに普通のシーイングになりました。ただ、上空は西風が吹いていて、まだまだ小刻みにぼやけていました。

 大赤斑がいないのが残念ですがやむを得ません。

 4時36分(JST)ごろ流星を見ました。木星の下を落ちて行きましたが、青空になってきていた明るい空で、木星よりも明るく-4等星ぐらいでしょうか。

 木星を撮影中は、星空に背を向けてパソコンのモニターしか見ていないので、空の明るさを確認しようと振り返ったところに見え、ラッキーと言うべきでしょうか。

 木星はこれぐらいのシーイングが続いて欲しいものです。

Kmj200805061to7c ←揺れるアニメです。ちょっと暗いかな?クリック!

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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木星 2008/05/06(JST)

Kmj2008050519h32mut  またしても大赤斑が正面に来ているというのに、えげつない不良シーイングです。

 中・高層の北風による気流は著しく木星を揺らしながらピンボケ状態を作っています。

 一昔、いや二昔前ならこの程度?の木星像でも、良くやったと言われたかもしれませんが、高解像の惑星画像が普通?になってきた今日このごろでは残念ながら・・・です。

 とは言え、モニター上でも大赤斑が分かりづらいような、乱れたシーイングでも、これだけの絵?が作れる画像処理には敬服する他はありません。

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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木星 2008/05/04(JST)

Kmj2008050317h3919h09mut  ゴールデンウイークの中、移動性高気圧におおわれて、好シーイングを期待したのですが、残念ながら、高層に北からの波打つ気流が止めどもなくやって来て、木星を揺らします。

 今日は早めの午前2時台から撮影を始めたのですが、木星の高度は25度、中層の気流も混じって大揺れ。

 時間とともに木星の高度が上がって、シーイングが良くなるのかと思いきや、午前4時ごろからは高層の気流がいちだんと激しくなり、南中ごろには大ボケとなってしまいました。

 ジェット気流の図では弱まっている筈なんですが・・・シーイング予測は難しい・・・

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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木星 2008/05/03(JST)

Kmj20080502lrgb1to7cc48  低気圧が残していった雲も、夜半にはほぼ無くなり、夕方まで強く吹いていた地上の風も無くなったのですが、上空の気流は北東の風が強く、木星は大揺れでした。

 それでと言うわけではないのですが、詳細の写っていない木星を揺れるアニメにしてみました。忙しく動かしているのは、アラが見えないようにです(笑)

 画像サイズは66%に縮小しています。クリックしても大きくなりません。

 大赤斑がちょっぴりだけ、一瞬現れます。約40分のあいだに撮影した7枚画像をアニメ化しています。

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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ソフィア・堺天文台の60cmによる土星

Kms2008043011h04mut  ソフィア・堺天文台での久しぶりの土星撮影です。

 反射光学系の再蒸着が実施されたので、そのテストを兼ねて撮影してみました。

 ぴかぴかの鏡面による土星はなかなか美しく見えていました。少し透明度が悪いために、全体的に土色?に見え、派手さ?は控えめでした。

 シーイングも明け方の木星に比べるとはるかに良く、大きな揺れもなく落ち着いた姿でしたが、撮影後、一気に雲がやってきて曇天となりました。

 撮影:2008/04/30

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木星 2008/05/01(JST)

Kmj2008043019h42mut_2  大赤斑が夜明けに回ってくるタイミングですが、撮影体勢に入ろうとすると曇ってきました。

 夜明けになり、空が明るくなるころに、また晴れてきました。

 しかし、シーイングは曇る前の方が良く、後からはブヨブヨした木星になってしまいました。せっかくの大赤斑がまたもや、しゃきっと捉えることができませんでした。小黒点は衛星エウロパの影。

 例年から言うと、ゴールデンウイークのころにはシーイングの良い日が現れる筈で、ひたすら待つしかないのかもしれません。

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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木星 2008/04/30(JST)

Kmj2008042919h42mut  透明度の悪い空が続いています。晴れているだけでも良いとしなければなりませんが。

 シーイングもあまり良くないのですが、時々揺れが小さくなる時がでてきました。

 大赤斑の無いところで、少し迫力には欠けますが何とかディティールが写り始めてはいます。

 20cm Dall-Kirkham DMK21AF04 & DFK21AF04

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