丹波篠山の黒豆の枝豆 2018/10/23

 季節の贈り物をいただきました。丹波篠山の黒豆の枝豆です。
 冷凍のあちこち産の枝豆はよく頂いているのですが、ものが違います(笑)
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 いつもは手で千切っているのですが、今日はなぜか鋏でカットしました。
 違いがある訳ではありません。
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 夕食時にも美味しく食べたのですが、秋の夜長に一献で、まして美味しくいただきました。
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 ビールと酒とどちらが合う?と言われても困りますが、どっちも美味しい。

 ですね。

 ありがとうございます。

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火星 2018/10/21-22

 朝から快晴、雲の心配もほぼ無し状態でした。
 望遠鏡は太陽の陽射しを受け、夕方前にカバーを外した時点で主鏡と外気温の差は10℃近くもありました。
 昼間は北の風が強かったのですが、夕方からは収まりました。
 シーイングも中層低層のメラメラ気流はありますが、酷くはなく、久しぶりに良好なシーイングとなりました。
Kmm2018102108h57mut

 しかし、20時ごろから急にシーイングが悪くなり、時折、誰かがたき火をしているのではないかと思うぐらい大ボケもありました。
 それでもB光画像以外はまずまずとなりました。
Kmm2018102110h52mut

 1セット目の火星像は久しぶりの詳細です。

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万願寺とうがらし復活? 2018/10/21

 7月の始め、沖縄に行く前に収穫したあと、少しの収穫はあったのですが、7月8月の猛暑のせいか葉は枯れ花も全く咲かないまま9月を迎え、今にも終わろうとしていた万願寺とうがらしですが、9月末ごろから少しずつ若い葉っぱが出始めてきました。
 10月に入ると花も少しずつ咲き始め実をつけるようになりました。
 そして今日、大小合わせて34本の万願寺とうがらしを収穫することができました。
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 気温が下がってきたことが一番でしょうか。
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 これぐらいあるとなんとか食べ応えも行けるでしょうか。

 もう一回ぐらい収穫はできそうです。

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火星 2018/10/20-21

 天気予報は概ね晴れなんですが、雲がそこそこあって微妙な天気でした。
 ベランダから西や北の大阪方面は晴れてるみたいですが、頭の上から南側は雲が多い。
 それでもなんとかLRGBが1セット撮影できました。
 中層低層と北からの気流が激しく流れ込み、冬のような酷いシーイングなっていました。
Kmm2018102008h48mut

 辛うじて南極冠と模様が写っています。

 雲多です。中央の明るいのは月です。
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 気温も宵の口に18℃まで下がってきました。
 冬が近づいて来たのでしょうか。

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火星 2018/10/19-20

 天気予報では今夜も火星時間は晴れ予想です。
 早めから準備し、明るいあいだに撮影を開始しました。
 気流は、高層中層が西からのメラメラ気流で、低層は北からのボヤボヤ気流でした。
 しかし、撮影の最初のころはまずまずのシーイングでモニター上でも模様が時折見えていました。
Kmm2018101908h49mut

 オリンポス山が赤黒く写っています。
 途中から雲が現れ始め、後半はシーイングが少し落ちました。
Kmm2018101910h43mut

 今日は早めにカバーを取ると、暖かくて気持ちが良いのかカメムシが隠れていました。
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 撮影直前は昨夜と同じ快晴でした。
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 ひまわりの映像を見ると大阪は晴れていますが、周りは雲だらけで、いつ曇ってもおかしくはありません。
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 少し雲が通過しましたが、2セットは撮影することができました。
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 いささか不安定なお天気でしたが、まずまずの火星像になりました。

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ベタ曇 2018/10/18

 いやいや昼間は少し雲が通る程度で、ほぼ快晴状態でした。
 良く晴れていたので、火星撮影の準備を早くから始めました。
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 昼間に太陽光で温もった望遠鏡を冷やすために筒内気流防止ファンを早くからスイッチオンです。
 望遠鏡のカバーとして、バイクカバーの下に大型ポリ袋をかぶせ始めているのですが、防水能力だけでなく、保温力も上がったみたいで、温もった主鏡の温度はなかなか下がりません。
 今日は8℃ぐらいの外気温との差があり、電動ファンを入れても2時間以上かかります。
 夕方になった火星時間にはなかなか間に合いません。
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 そろそろ日没が近づいて火星が見え始めそうになったころ、南西の空から雲がやって来ました。
 ひまわりの映像を見ると、どうやら四国で湧いた雲がこちらにやって来ているようでした。
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 今日は山陰沖というか日本海に弱い低気圧があって、天気図では夕方まで等圧線のへこみとしか出ていなかったのが、夜に入ると低気圧として表記されるようになっていました。
 どうやらこの低気圧が発達して、不安定なお天気をもたらしているみたいですね。

 堺はベタ曇になってしまいました。

 火星時間が終わると、また晴れてきました。
 もう、南西のマンションの陰に火星と月でした。
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 日本海のこのややこしい低気圧は、19日中に移動して遠ざかる予報が出ています。
 ちゃんと晴れて欲しいですね。

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火星 2018/10/17-18

 秋雨前線が相変わらず太平洋側にいて、微妙なお天気が続いています。
 天気予報では夜半から晴れると言っていたのですが、夕方からそこそこの晴れ間がやって来たので慌てて撮影準備です。
 シーイングは良くありませんが、準備したので撮影。
Kmm2018101709h25mut

 IR742はそこそこ写りましたが、L画像はぼけてしまっています。

 辛うじて1セット撮影すると雲が多くなってしまいました。
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 この後また晴れ間がやって来たのですが、火星は南西に低くなり、シーイングも悪化していたので、今夜はこのままでした。

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朝焼け 2018/10/16

 なぜか眼が覚めてしまった(笑)
 外を見ると朝焼けだったので慌てて撮影。
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 HDR処理をしているのでかなり派手目になっています。
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 今年は、ほんとにお天気悪いですね。

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火星 2018/10/15-16

 秋雨前線が南下して晴れ予報だったのですが、なかなか上手く晴れません。
 火星時間になんとか晴れてきたのですが、薄雲が残り、雲を通しての不安定な撮影となりました。
 シーイングはまずまず見える時と高速アメーバー状態とを繰り返していました。
 結果としてはまずまずでしょうか。
Kmm2018101509h21mut

 エリシウムあたりがもひとつはっきりしませんね。
Kmm2018101511h00mut_2

 気温は20℃を」切って随分と涼しくなってきました。

 このまま小さくなっていきそうですね。

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木星会議 イン 米子 2018/10/13-14

 第41回木星会議が鳥取県米子の米子高専を会場として開催され参加してきました。
 車で行ったのですが、ナビで「米子高専入り口」が出てきたので目的地に指定して言ってみると、そこは交差点の名前で米子高専は無い(笑)
 ぐるぐる走り回って到着したのは開会定刻ジャストでした。
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 科学部の学生さんが受付をしてくれていました。
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 米子高専の竹内先生が今回のお世話担当です。
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 自己紹介の後、最初の講演は田部さんの予定だったのですが、飛行機に乗り遅れたとのことで、急遽、堀川さんの木星面の近況に変更となりました。
 2018年シーズンの木星のまとめです。

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 2019年への展望ですが、大きな変化は無さそうです。
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 次の講演は山崎さんの「最近の惑星画像処理技術の紹介」です。
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 いろいろの技術変化がありますが、将来はAOがアマチュアにやって来るのではないかと推測されていました。
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 記念写真です。
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 夜は場所を米子駅前のホテルに移して、懇親会です。
 コップがちょっと小さいかと思いますが乾杯です。
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 それぞれの近況報告を兼ねてマイクを持ちますが、カラオケではありません。
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 また場所を変えて濃ぉーい懇親会です。
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 この後、喉を鳴らしに出た人も・・・


 14日(日)の2日目です。
 昨日できなかった田部さんの講演「JUNO画像と木星大気理論の変遷の紹介」からスタートです。
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 分かっているようで分かっていない木星の大気ですが、JUNOが撮影した画像からもいろいろのことが、わかりつつあります。
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 そして研究発表の部に入ります。
 1番は、堀川さんの「続々・赤斑湾北部に現れる SEB 開口部の周期性」です。
 大赤斑の90日振動との関係とSEB攪乱などとの関係を調査されていました。
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 古い観測では解像度が低くて、SEB開口部が認識できないものも多いようです。
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 2番目に私の「沖縄遠征報告2018」を発表しましたが画像はありませんので、米子へ来る前日にぎりぎりで作った配布用のDVDの画像を載せておきます。
 主にサヘキクレーターの話をしました。
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 3番目は鈴木邦彦さんの「1シーズン木星画像200画像報告のための日々の工夫」を報告されました。
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 楽しいことが一番だそうです。
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 4番は「ALPO-Home page 木星ページ更新作業 トラブル件数報告」です。
 日本だけでなく世界から集まってくる報告の掲載は大変な努力です。
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 報告者自身の間違いも多いようで、私も気をつけているつもりでもミスすることが多いので頭が痛いところです。
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 5番目は、竹内先生の「直視分光器 VEGA を用いた木星の分光観測」です。
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 思っていた以上に解像度の高いスペクトルが得られるようです。
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 木星会議進行など世話していただいた学生さん達です。
 ありがとうございました。
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 最後は、来年の木星会議をどこでするのかですが、月惑60周年にもなるので合わせて東京での開催になりそうです。
 来年も行けるかな・・・

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