火星 2019/01/20-21

 午前中は雨で、午後も今にも降りそうな曇り空だったのですが、夕方から急に晴れました。
 シーイングは良くありませんが、せっかくですから撮影です。
Kmm2019012009h23mut

 詳細は不明です。

 夕陽を浴びたC14です。

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 相変わらず、上階ベランダによる口径食です。

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 ケラレが副鏡に届いたら終わりでしょうか・・・

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火星 2019/01/19-20

 多少の高層雲が広がるものの、一日中気持ちよく晴れました。
 シーイングは少し乱高下があるものの、久しぶりの良好なシーイングです。
 ダストストームはヘラスあたり以外は沈静化したように思われます。
Kmm2019011908h50mut

 こんなシーイングは当分無いかも知れませんね。

 透明度は少し落ちてきましたが、雲の無いほぼ快晴の夕方です。
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 相変わらず、毎日口径食が酷くなっていきます。
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 高度は高くなっている火星ですが、ADCは使っています。
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 今夜は季節風もなく地上は無風状態です。
 ベランダも無風状態なので、自分自身の体の熱気や撮影用パソコンの熱排気が上階ベランダの底に溜まって、筒内気流のようなぼやけた火星像を作り出していたので、久方ぶりに扇風機を出しました。
 普段は夏場のエアコン室外機の熱風を処理するだけで、冬場はお休みなんですが、今夜はベランダ内の暖気を吹き飛ばします。
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 18時ごろが一番シーイングが良かったかと思います。
 これぐらい晴れてシーイングも良かったら、もう少しがんばれそうですが、どうでしょうかね・・・

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木星 2019/01/18-19

 一般の天気予報では晴れマークでしたが、GPVでは微妙な雲がありました。
 起きて見ると、少し雲が残っていますがほぼ快晴に近く晴れていました。
 金星と木星が並んで輝いています。
 低空にある木星はいつものような川底状態の気流でしたが、時間とともに高度が上がったからかだんだん良くなり、明るくなった薄明に埋もれる直前は、まずまずのシーイングになりました。
 ようやく大赤斑とまともに対面したようです。
Kmj2019011821h48mut

 ついこの前までは木星と金星が離れていたような気がするのですが、今日は随分と接近していました。
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 キャプチャー中も大赤斑が良く見えていました。
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 このまま木星のシーイングが良くなるとイイのですが、まだまだでしょうね。

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火星 2019/01/18-19

 ここのところ、晴れそうで晴れない日々が続いていました。
 今日は昼の間曇り状態でしたが、夕方から晴れ間がやって来ました。
 ただ、大きな晴れ間はなく、雲の通過を待ちながら雲間での撮影となりました。
 たまに纏まった火星像が見えるものの、全体的にはぼけてる時間が長い状態でした。
 それでもまずまずの火星像になったのはソフトのおかげです。
 ダストストームがしばらく撮影できていない間に沈静化したのでしょうか。
 サバ人の湾などは普通っぽく見えています。
 ヘラスからノアキス方面はまだまだあるようですね。
Kmm2019011809h18mut

 雲間の撮影は疲れます。

  日本海から流れ落ちてくる寒気に伴う雲は予測がホントに難しいですね。
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 上階ベランダによる口径食です。
 口径が削られ、そろそろ解像度も落ちてきたので終わりが近づいてきました。
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 どこまで・・・

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プラ研修 2019/01/15

 プラネタリウム関係者の研修が堺の深井、ソフィア・堺で開催されたので、現役を離れているというのに参加してきました。
 泉北高速鉄道はこんな電車も走っています。
 「和泉」と書いて「いずみ」と呼びます。
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 深井駅は周辺の道路から見ると斜めに配置されているので、駅を出てから道を間違う人がかなりいます。
 今回もスタッフの一人が会場とは反対方向に行って時間を潰しました。
 そんな人のためかプラットホームには方角を示す矢印が描かれています。
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 今回の研修はプラネタリウムですが、大型映像だけの研修なのでプラネタリウムの機械はお休みです。

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 いろいろな映像番組を見ましたが、このピンボケでぶれているのが火星のマリネス峡谷の上を滑空している映像で、ただ今黄雲中の火星を思い出しながら見ていました。
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 研修が終わると、中百舌鳥まで戻って懇親会です。
 30人を超えるたくさんの人たちで乾杯しましたが、写真は私のビールだけです。
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 ついでに店を変えて乾杯です。
 これも私のビールだけです(笑)
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 若い人たちと、わいわいがやがや・・・でした。

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火星 2019/01/14-15

 朝のうち、日の出ごろは曇りましたが、それ以降はほぼ快晴状態が続きました。
 夕方になって若干、偏西風に乗る高層雲が流れましたが大事には至りませんでした。
 シーイングは大揺れや大ボケなどはなく纏まってはいたのですが、常にぼやけている状態が続き、近場の気流もゆっくりですがメラメラ気流になっていました。
 火星面の模様は子午線の湾など大体分かるのですが、ダストストームの濃さが局地的に変わっているようで、模様の推定はなかなか難しいところです。
Kmm2019011408h40mut

 視直径も6秒角台になってきましたし、火星を追いかけるのは難しくなってきました。

 夕方にやって来た雲
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 火星は小さい(笑)
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 上も下も、超窮屈!
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 そろそろ危ない口径食
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 大黄雲になってしまったダストストームは当分治まらないでしょうね・・・

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木星 2019/01/13-14

 天気予報では晴れマークなんですが、起きて見ると雲が・・・
 雲の隙間からカラーカメラのみで、辛うじて2ショット撮影。
 火星が良かったので少し期待したシーイングでしたが、相変わらず川底状態でした。
Kmj2019011321h59mut

 ホントに辛うじての撮影でしたが、大赤斑も辛うじてで、今シーズン初対面でした。

 やはり高度が低いというのは厳しいですね。
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 雲がいっぱいでカラスも飛んでる。
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 雲の隙間からの朝陽でマンションが赤く輝いていました。
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 まともな木星はまだまだですね。

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火星 2019/01/13-14

 今日は朝のうち少し雲がありましたが、午後からは、ほぼ晴れが続いていました。
 Windyを見ても 3000m以下はまずまずの気流速度です。
 シーイングも良好で、超近場の低層気流が時折大ボケを起こす程度でした。
Kmm2019011308h55mut

 ダストストームは濃い薄いがあって火星面の模様は部分的にしか見えないので、シミュレーションと比較しながら見ないと良く分かりません。

西陽を受けて輝くC14です。
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 だんだんと口径食が大きくなってきました。
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 どこまで行けるでしょうか?

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火星 2019/01/11-12

 しばらく晴れなかったけれど、今日はなんとか晴れました。
 ただ、撮影前半は薄雲の中で四苦八苦でした。
 ダストストームは広がってどこを見ているのか良く分かりません。
 海外の観測を見ると、全球的には広がってはいないようです。
Kmm2019011108h48mut

 昔なら、こんな視直径の小さな時期に追いかけることはできなかったし、しなかったと思います。
 今のデジタルの凄さだと思いますね。

 北東側から見たC14、網戸越しなので、紗とクロススクリーンがかかっています。
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 薄明中は雲が多く、火星は月よりもずっと上にあります。
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 C14のベランダ上階による口径食です。
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 火星後、明け方の木星が大赤斑がこちらを向くので、天気予報は曇りですが、万が一にでも晴れたらと、望遠鏡は朝までそのままにしておきました。
 予報どおりにどん雲りでした。
 で、しかたなくベランダのミニバラを撮影(笑)
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 13日(日)は、お天気、晴れ予報です。

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火星 2019/01/08-09

 ダストストームはえらいことになってきたようです。
 ぐちゃぐちゃで、夏の大黄雲に近づいてきました。
 まだ全周に廻ってる訳ではないのですが・・・
 透明度悪く晴れたのですが、薄明中はまずまずのシーイングだったのに、暗くなるにつれて酷いシーイングになってしまいました。
Kmm2019010808h26mut

 太陽湖がどれか分からなくなってきました(笑)

 C14も、いよいよ赤緯が上がった火星は、上階ベランダによる口径食が大きくなってきました。
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 このC14で、どこまでやれるでしょうか・・・

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